機能 / Agents

Agent を替えても、ワークスペースはそのまま。

Codex、Claude Code、Kimi Code、OpenCode を同じローカルワークスペースで実行。公式 CLI と既存のサブスクリプションを使うため、追加料金はかかりません。

01 · Multi-Agent

公式 CLI を、ひとつの仕事場で。

Bottega は Codex、Claude Code、Kimi Code、OpenCode を公式ローカル CLI で実行します。汎用 Agent レイヤーで各 CLI の仕組みを置き換えません。

認証、サブスクリプションアクセス、割り当てはプロバイダー側に残ります。モデルと reasoning effort のコントロールは各 CLI のライブカタログから得るため、バックエンドが本当に受け付ける選択肢だけが表示されます。

会話は開始した Agent に結びついたままです。別の Agent が必要なら別の会話を開き、どちらも同じ Project に置けます。

02 · 会話機能の整合

統一するのは操作体験。Agent ではありません。

Agent Harness ごとに独自の実行モデルがあります。操作体験を統一するため、Bottega は共通のインタラクション層を用意し、ストリーミング応答、ツール状態、Plan モード、キューメッセージなどを各バックエンドに合わせて適応させています。

現在の機能対応状況は以下のとおりです(継続的に更新中)。

03 · Agent 間コラボレーション

体験の統一にとどまらず、Agent が連携して仕事を完了。

Claude に問題を整理して Plan を作らせ、必要なコンテキストを Codex に渡して実装させます。完了すると結果は元の Chat に自動で戻り、レビューや修正を続けたり、次の Agent に引き継いだりできます。

各 Chat はそれぞれの Agent、ワークスペース、タスク履歴を保持します。メッセージはすぐに実行することもキューで待機させることもでき、プロセスは常に見え、結果は追跡・再利用できます。

三枚のカードは同じ一台の先後三コマ。スケルトン以外はすべて製品そのままの文字——Plan の題、受信メッセージの見出し、レビューの結論。二つの受け渡しは send_to_section と expect_reply を呼ぶ。